火曜日, 2026年10月13日

神の律法: 毎日の黙想: 忠実な従順によって天国への備えをする — 詩篇 24:3-4

「だれが主の山に登るのか。だれがその聖なる所に立つのか。手が清く、心の純粋な者」(詩篇 24:3-4)。

天国について考え、語ることは、決して間違いではありません。魂が永遠に住む場所について、もっと知りたいと思うのは自然なことです。新しい町に引っ越すとしたら、気候や人々、環境について尋ね、できる限りあらゆることを知ろうとするでしょう。実のところ、私たちは皆、神が治めておられる永遠の世界へ移ろうとしているのです。

ですから、その永遠の行き先を知ろうとするのは理にかなっています。そこにはすでにだれがいるのでしょうか。そこはどのような場所でしょうか。そして何より、そこへ至る道は何でしょうか。これは一時的な旅ではなく、永遠の住まいについての話なのですから、大切な問いです。天国は実在し、主に認められた人々のために備えられています。

しかし、その承認は憶測や善意によって得られるのではなく、神の力強い律法に従い、その完全な戒めを守ることによって得られます。この栄光に満ちた世界を受け継ぐのは、ここで創造主の道に従って生きることを選んだ人々です。天国を求めるなら、忠実さと畏れをもって、神の御前にふさわしく生きなければなりません。―D・L・ムーディーより翻案。主がお許しくだされば、また明日。

一緒に祈りましょう: わが神、主よ。あなたを愛し、あなたに従う人々のために、永遠の住まいを備えてくださったことを感謝します。天国は実在します。あなたが聖なる御支配をなさる栄光に満ちた世界で、あなたと共にいたいと願います。

あなたをもっと知り、あなたの道を歩み、永遠に向けて真剣に備えたいという真実な願いを、私の心にお与えください。移ろいゆくものに心を奪われて生きるのではなく、あなたの御心に目を向け、あなたの力強い律法と聖なる戒めに堅く従って歩みたいのです。

ああ、至聖なる神よ。あなたのそばで終わりなく生きる希望を与えてくださったことを、崇め、賛美します。あなたの愛する御子は、私の永遠の君、救い主です。あなたの力強い律法は、正しい者の歩みをあなたの住まいの門まで導く地図です。あなたの完全な戒めは、天国への道を示す確かな標識のようです。尊いイエスの御名によって祈ります。アーメン。

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